ストレスチェック制度 研修会
ホーム > ストレスチェック制度 研修会

ストレスチェック制度 研修会

 平成27年12月1日から改正労働安全衛生法に基づく、労働者に対するストレスチェックと面接指導の実施が事業者に義務付けられました。
 この制度は定期的に労働者のストレス状況について検査を行い、早期に個人のメンタルヘルスの不調を発見してリスクを未然に防止するとともに、職場環境の改善につなげるものです。

◇研修のねらいと特徴◇

ストレスの対処療法として認知度も高まっている「コーピング」をセルフケアのソリューションとして位置づけ、個人が普段からストレスと向き合える工夫を米国大学院で学び、日本スポーツ心理学会認定メンタルトレーニング上級指導士の講師が伝授します。ストレスに対して柔軟な対処力を身につけることができ、実力を発揮できるポジティブ思考に導きます。

◇研修テーマ◇
 『はたらくひとのストレス対策』
~ストレス制度対応と個々の実力を発揮するための認知行動療法~

◇研修の内容◇

① 実力発揮のためのコーピングとは、「目の前にある問題を自分の思考と
  行動によって、対処すること」
② ストレスコーピング  ・実力発揮のコーピングとは?
・心の4つのサイクルと個人の差
・コーピングのメリット
・自分の「捉え方」の傾向を知り、自分に合った対処方法を学ぶ
・パフォーマンスを維持、向上させる
・感情チェックとセルフトーク

-講師プロフィール-

田中ウルヴェ 京 (たなかウルヴェ みやこ)

田中ウルヴェ 京 (たなかウルヴェ みやこ)ソウル五輪シンクロナイズトスイミング・デュエット銅メダリスト。引退後、コーチ等をしながら米国大学院に留学し、修士取得。学術研究者・経営者の両面の顔を持つメンタルトレーナー、コメンテーターとして活躍中。
近い将来、自分のコーピング理論をしっかりまとめたいと語り、現在も慶應義塾大学にて学んでいる現役の学生でもある。わかりやすい解説が受け、講演会のみならずメディア出演も多い人気の高い講師です。

◇研修のねらいと特徴◇

うつ病社員の増加は会社にとって大きなリスクです。
また、会社には社員の心の健康を守らなければならないという「安全配慮義務」があります。
「業績を上げるため」「社員の士気を高めるため」と、前向きな気持で会社として取り組み、そもそもうつ病を未然に防ぎ、社員のメンタルヘルスを健康に保つためのノウハウを、強靭なメンタル力が必要な芸能界・スポーツ界で活躍し、更には自身の経営するサロンにて3,000人以上の方の様々な悩みや病を改善してきた講師から学べる講演です。

◇研修テーマ◇
 『健康リスクから社員を守りイキイキした職場を実現!』
  ~和泉修式!社員のメンタルヘルスが思うツボ~

◇研修の内容◇

・うつ病の原因は『ストレス』という嘘!
・食事と病気のマスコミで隠された真実。
・やる気が起きる!塩分パワー!!!
・メンタルヘルスは呼吸法で改善できる!(正しい呼吸法のワーク)
・食費と医療費を劇的に抑える健康法。
・誰でもすでに持っている!自己免疫力を高める力。
・足で診断!自分の健康状態。
・健康増進!お手軽習慣。

-講師プロフィール-

和泉 修 (いずみ しゅう)

和泉 修 (いずみ しゅう)多方面で活躍している講師。高校時代にはボクシング部にて活躍。
現在も母校でヘッドコーチとして高校生の指導に当たる。
大学卒業後は、清水圭と「圭・修」として幾多の賞を受賞。現在は高山トモヒロと「ケツカッチン」として漫才・タレントとして活躍中。大阪産業大学・大阪国際大学で講師も務め、笑いとコミュニケーション学等について教える。また三半規管を患った際、「足つぼ健康法」に出会い、独自の研究と2000人以上の施術を経て奈良県にサロンを開業。生活習慣病を施術と共に食事法で改善。メンタルヘルスと共に食育や健康についての講演を各地で行い、高い評価を受けている。

◇研修のねらいと特徴◇

 人材が人財と言われる今日、企業の業績は社員の健康状態によって左右されます。社員一人ひとりの健康状態をいち早く察知し、生活習慣指導およびメンタルヘルスの充実により、健康でいきいきした職場づくりを提案いたします。
 改正労働安全衛生法に対して、企業としてどう対応するかについても具体的に説明いたします。

◇研修テーマ◇
『社員の健康と企業の業績』 ~社員の健康状態が、企業の業績を左右する~

◇研修の内容◇

■働く社員の健康が大切となる時代
 ●一日のうち職場で働く時間が多い
  =働き方が生活習慣をつくる=
■社員の健康状態が仕事の生産性を左右する
 ●体調不良で仕事をすると効率低下につながる
 ●欠勤者以上に体調不良で仕事をする社員に注意が必要
  =社員の健康に対する認識調査例=
 ●社員の体調不良が業績悪化につながることが可視化される時代
 ●社員の体調が業績向上につながる
■社員の健康について
 ●個人の健康に影響を与える生活習慣
  =喫煙・飲酒・睡眠・労働とストレス=
 ●生活指導及びメンタルヘルスケア
  =個人の健康課題への対処・ストレスの気付きへの援助=
■業績向上へ向けて社員の健康管理方法とは
 ●健康への危機意識の共有が大切
 ●仕事内容と健康状態の4つの分類
 ●良質な睡眠につながる生活習慣とは
 ●健康いきいき職場づくりのプロセス
 ●健康力開発への取組事例に学ぶ
   =他社事例に学ぶ=
■改正労働安全衛生法と企業の対応

-講師プロフィール-

平松 直起 (ひらまつ なおき)

平松 直起 (ひらまつ なおき) 改革コンサルタントとして多くの企業の「失敗に学ぶ」・「意識改革」・「経営改革」に取り組み、成長へ向けての指導に長年携わっている。講演では、身近な事例を用いて説明したり、パワフルでユーモアに溢れた口調で語りかけたりするため、分かりやすく心に響くと好評。
企業指導及び、全国の講演会やセミナーで活躍中です。

◇研修のねらいと特徴◇

 労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」が、平成27年12月1日に施行されました。その背景や原因にはハラスメント存在が関与していると思われます。ストレスとハラスメントの関係やストレスマネジメントなどについて学ぶことで、働く人の元気を応援します。
(簡単なヨーガ体操や、音楽療法などを体験していただきます。楽しい研修です)

◇研修テーマ◇
 『ストレスチェック制度施行と企業の対応』

◇研修の内容◇

・ストレスとは
・メンタルヘルスの基礎知識
・セルフケアとラインケア
・ストレスをコントロールする

-講師プロフィール-

藤原 寛子 (ふじわら ひろこ)

柳原 里枝子 (やなぎはら りえこ) 長年、セクハラ・パワハラ研修講師として活躍している。職場のハラスメント防止・心の健康管理は、今日の企業にとって重要な課題となっているが、まだまだ進んでいない分野でもあるので、イメージしやすいわかりやすい研修・参加者に気づきが生まれるような参加や対話型の研修を心がけている。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」をモットーに心に響く研修を年間100回以上行う。

◇研修のねらいと特徴◇

 メンタルヘルス対策として重要なことは予防と早期発見です。『ストレスチェック制度』について、その概要から進め方及びその後の活用法まで総合的かつわかりやすくご説明いたします。

◇研修テーマ◇

『ストレスチェック制度とその活用法』

目次・学習のねらい 内容 方法・時間配分
1.ストレスチェック制度 概要 ・ストレスチェック制度発足の背景
・目的と気づきの重要性
・ストレス診断をしてみよう
・ストレスの仕組み

・ストレスチェックの進め方
 詳細(準備から高ストレス者
 面談、記録の保管まで)
・質疑応答
講師解説  (10分)


個人ワーク (5分)
講師解説  (30分)


質疑応答  (5分) 50分
2.使用者としての役割と
ストレスチェックの活用法
・職場環境改善
・ストレスチェックを活用した改善法 ・
 相談と助言
・不調者イエローサイン
・職場の
 コミュニケーション課題と重要性
・聴き上手テスト
・お勧めのメンタルヘルス対策
・社会資源の紹介
講師解説 (15分)




個人ワーク (5分)
講師解説 (15分)


質疑応答
 (5分) 40分
講演の合計時間(目安) 90分

-講師プロフィール-

柳原 里枝子 (やなぎはら りえこ)

柳原 里枝子 (やなぎはら りえこ) 産業看護師・産業カウンセラーの資格と経験を活かし、企業のメンタルヘルス研修やハラスメント研修、ストレスチェック研修を通して、社内全員が、気持ち良く、仕事を行うための観点からの実践的な講義を心がけ、生き生きと仕事できる環境づくりを支援している。研修は、具体例を多く盛り込み、わかりやすい内容と参加型を意識している。研修内容は個々にあわせて、作成可能。 厚生労働省・参議院・人事院でも相談員研修やハラスメント対策研修を行っております。

ご相談はお気軽に 03-3980-1791