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守屋 淳(もりや あつし)

1965年 東京都生まれ

作家
グロービス経営大学院 客員教授

学歴
早稲田大学第一文学部 卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「『孫子の兵法』とビジネス戦略」
中国古代の兵法書『孫子』の考え方の背景や、ノウハウをいかに現代のビジネスや処世術に当てはめていくのかを、具体例を引きつつ紹介。

「『論語』に学ぶリーダーシップ」
『論語』とは、どのような教えなのか。どうすれば『論語』的なリーダーになれるのか。日本人が『論語』から無意識にどのような影響を受けたのかについて、解説。

「『論語』と『韓非子』に学ぶ組織論」
孔子の「和」の組織を理想とする徳治、法や権力を使って組織を一つにまとめる韓非の法治。この二つの考え方を紹介し、さらには両者をうまく融合して使う方法について解説。

「今、渋沢栄一に学ぶ」
「日本資本主義の父」「日本近代化の父」といわれる渋沢栄一のモットーである「論語と算盤」の思想的な背景や、その現代的な意味について解説。
主な著書
「図解 最高の戦略教科書 孫子」
「六韜・三略 (全訳「武経七書)」
「孫子・呉子 (全訳「武経七書)」
「現代語訳 意志の力」
「最高の戦略教科書 孫子」
「『論語と算盤』と現代の経営」
「ビジネス教養としての『論語』入門」
「渋沢栄一の『論語講義』」
「幕末・明治の英傑に学ぶ」
「現代語訳 論語と算盤」
「司馬法・尉繚子・李衛公問対 (全訳「武経七書」)」
「20代の“生きる武器”中国古典の言葉」
「現代語訳 渋沢栄一自伝 『論語と算盤』を道標として」
「名経営者を救った中国古典の名言200」
「超要点解説とキーワードでわかる・使えるクラウゼウヴィッツの戦略」 他多数
経歴
トロント大学倫理研究センター客員研究員。現在は作家として『孫子』『論語』『韓非子』『老子』『荘子』などの中国古典や、渋沢栄一などの近代の実業家についての著作を刊行するかたわら、グロービス経営大学院アルムナイスクールにおいて教鞭をとる。著訳書に『最高の戦略教科書 孫子』『組織サバイバルの教科書 韓非子』『現代語訳 論語と算盤』『現代語訳 渋沢栄一自伝』などがある。

 

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