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鳥塚 亮(とりづか あきら)

1960年 東京都生まれ

いすみ鉄道 前代表取締役社長
有限会社パシナコーポレーション 代表取締役社長

学歴
明治大学商学部卒
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「いすみ鉄道公募社長の常識にとらわれない発想と経営戦略」
「業績を急回復させた経営の秘訣~廃線寸前のローカル線を救った手法とは~」
「廃線の危機からV字回復~その実例に学ぶ~」
「いすみ鉄道の生き残り戦略と地域活性化」
「『観光で地域を元気にしよう』いすみ鉄道が地域を元気にした取組み」
「感動の赤字再生術~地域を変えた公募社長の挑戦~」
「住民の足を守れ! 地方交通再生への闘い」
「本当の価値で客を集めろ! 赤字鉄道の感動再生術」
「いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略」
「ローカル線で地域を元気にする方法」
主な著書
「いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略」(講談社)
「ローカル線で地域を元気にする方法」(晶文社)
経歴
子供のころから乗り物好き。新幹線の運転士になるのが夢だったが、国鉄赤字による採用中止で断念。大学在学中から航空機の操縦訓練を受け資格取得。ところが航空不況で操縦士としての採用もなく、学習塾講師を務める。27歳の時大韓航空入社。成田空港勤務。30歳でブリティッシュエアウエイズ(英国航空)入社。20年以上にわたり一貫して成田空港で旅客、運航部門勤務。旅客運航部長。在職中、32歳で鉄道のDVDを制作する有限会社パシナコーポレーションを設立。現在まで25年間、電車の運転席から前方の風景を撮影した前面展望ビデオを制作出版。48歳の時にいすみ鉄道公募社長に応募し、123名の中から社長に2009年、社長に就任。ムーミン列車の運行、訓練費用700万円自己負担運転士の採用、国鉄型ディーゼルカーを使用したレストラン列車など数々の企画で鉄道の再生ばかりでなく、地域の再生も行い、いすみ鉄道といすみ市を全国区とした。2018年6月、任期満了をもって代表取締役社長を退任。退任と同時にいすみ市から「いすみ大使」を拝命。航空と鉄道の両方の経験を持つ数少ない人材として国土交通省から「交通マイスター」を任命されている。
2009年まで、ブリティッシュエアウエイズ 旅客運航部長
2009年6月~2018年6月 いすみ鉄道代表取締役社長
<メディア出演>
テレビ東京:「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」 その他、ニュース番組、旅番組 多数
<肩書>
NPO法人「おいしいローカル線をつくる会」理事長/国土交通省公共交通マイスター/いすみ大使




 

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