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立浪 和義(たつなみ かずよし)

1969年 大阪府吹田市 生まれ

元プロ野球選手
日本プロ野球名球会理事

講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「私の野球人生~努力と負けん気~」
「これからの時代のリーダーシップ」
「人生を輝かせるために」
主な著書
「負けん気」(文芸社)
「立浪和義超打撃術:名手に学ぶプロフェッショナル野球論」(ベースボールマガジン社)
「立浪&野村が教える! 野球少年が親子でうまくなるプロ思考」(野村弘樹共著、集英社)
「攻撃的守備の極意:ポジション別の鉄則&打撃にも生きるヒント」(廣済堂出版)
「長打力を高める極意」(廣済堂出版)
「二遊間の極意:コンビプレー・併殺の技&他選手・攻撃との関係性」(廣済堂出版)
経歴
王貞治に憧れ、小学校4年生から茨木ナニワボーイズに加入し野球に打ち込んだ。高校時代はPL学園の主将として第59回選抜甲子園大会と第69回夏の甲子園選手権大会の甲子園春夏連覇を達成。高卒ルーキーとして中日ドラゴンズ入団、リーグ優勝に貢献、同年の日本シリーズには全試合先発出場した。守備・走塁技術を高く評価されて新人王を受賞。また、高卒新人としては初のゴールデングラブ賞を受賞した。コーチ兼任で臨んだ2009年シーズン終盤に正式に引退を表明し、9月30日の本拠地最終戦後に引退セレモニーを行った。現役引退の翌年ナゴヤドームで「立浪選手に感謝する会」が開催された。通算二塁打数のプロ野球記録保持者。月間MVP3回受賞。引退後、2013年WBC日本代表打撃コーチを務めた。一部によるとテレビ解説などでナゴヤドームを訪れた時には、中日の若手選手に熱心にアドバイスを送る姿も見られ、チーム内外から立浪監督待望論がささやかれている。現在は、日本テレビ(日テレ)所属の野球解説者および中日スポーツ東京中日スポーツの野球評論家として活躍中。
<選手時代の成績>
新人王(1988年)
ゴールデングラブ賞(1988年・遊撃手1995年~1997年・二塁手2003年・三塁手)
月間MVP(2002年6月2004年5月2004年6月)
優秀JCB・MEP賞(1991年1992年2000年)
JA全農Go・Go賞(2001年)

 

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