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中島 恵(なかじま けい)

1967年 山梨県生まれ

フリージャーナリスト

講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「中国人エリートの日本観」
「中国の最新スマホ・IT事情」
「なぜ中国人は財布を持たないのか」
「中国人のインバウンド事情」
「爆買い後、中国人はどこに向かうのか」
「中国の若者の考え方・消費動向」
「なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか」
「中国人の日本留学・日本就職について」
主な著書
「中国人エリートは日本人をこう見る」(日本経済新聞出版社)
「中国人の誤解 日本人の誤解」(日本経済新聞出版社同)
「なぜ中国人は財布を持たないのか」(日本経済新聞出版社)
「なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?」(中央公論新社)
「中国人エリートは日本をめざす」(中央公論新社)
「爆買い後、彼らはどこに向かうのか?」(プレジデント社)
経歴
NHKの番組「シルクロード」や、さだまさしの映画「長江」にあこがれ、中国語を勉強するため拓殖大学外国語学部中国語学科に入学。在学中の1988年に中国・北京大学に短期留学。3年次よりマスコミ受験を目指して「早稲田マスコミ塾」に通う。1990年、日刊工業新聞社に入社。最初に配属された国際部でアジア、中国担当。トウ小平氏の娘、呉儀・元副総理などにインタビュー。中国、香港、台湾、ベトナムで海外取材。異動先の流通サービス部では家電量販店、百貨店、ファッション、東京コレクションなどを取材。経済記者として生きていくよりも、大学時代に果たせなかった長期留学を20代のうちに経験したいと思い、思い悩んだ末、退職。1994年~1996年、香港中文大学に留学。大学附属の語学研修所で中国語、広東語を学ぶと同時に、大学の授業を受講。留学1年目は学内の寮に住み、2年目は香港人家庭に下宿する。留学中はJETRO発行「中国経済」に毎月香港や中国、台湾事情についてレポートを執筆。アルバイトとして香港人の弁護士、企業経営者など複数名に中国語で日本語を教えた。台湾、広東省にも毎月のように足を運んだ。1996年~現在、フリージャーナリスト。留学修了後、日本を拠点に独立する。帰国後はまず中国への返還直前の香港をリポート。以後、新聞記者時代からの人脈を活用して新聞、雑誌等に中国、台湾、香港、東南アジアのビジネス事情、社会事情などを執筆している。2003年頃より韓国にも興味を持ち始め、韓国語の勉強も開始。ポジャギ(韓国の手芸)に出合ったこともあり、韓国から北朝鮮へと興味の範囲は広がりつつある。趣味は海外旅行、国内旅行、映画鑑賞、読書、ポジャギ、中華料理の食べ歩きなど。



 

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