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池田 純(いけだ じゅん)

1976年 横浜市生まれ

有限会社 プラスJオーナー
公益社団法人日本プロサッカーリーグ 特任理事
株式会社横浜DeNAベイスターズ 前代表取締役社長

学歴
2000年 早稲田大学商学部 卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「本気になれば地域は変わる~横浜スタジアムが連日満員だった理由~」
「マーケティングに必要な10のプロセス」
「リーダーの条件~本気になれば地域は変わる~」
「常識の超え方~横浜DeNA ベイスターズを変えたマーケティング戦略とは~」
主な著書
「空気のつくり方」(幻冬社)
「しがみつかない理由」(ポプラ社)
「スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド」(文藝春秋)
経歴
2000年、大学卒業後住友商事株式会社入社にし、石油掘削用パイプの貿易輸出業務に従事。その後、株式会社博報堂にて、マーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務に従事。博報堂にて、企業再建業務に関わる中で退社し、その後数年、大手製菓会社、金融会社等の企業再建・企業再生業務に従事。2005年に有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するマーケティング、コミュニケーション、ブランディング等のコンサルティングを行う。2007年、株式会社ディー・エヌ・エーに参画。執行役員としてマーケティングを統括。2010年、NTTドコモとのジョイントベンチャー、株式会社エブリスタの初代社長として事業を立ち上げ、一年で黒字化。年間売上数十億円規模の、電子書籍及びUGC(User Generated Contents)メディアに成長させた。2011年、株式会社ディー・エヌ・エーによる横浜ベイスターズの買収に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に就任。2016年まで5年間社長をつとめ、コミュニティボール化構想、横浜スタジアムのTOBの成立をはじめ、様々な改革を主導し、観客動員数は110万人から194万人へ5年間で180%へ増加。球団は5年間で単体での売上が52億円から100億円超へ倍増し、黒字化を実現した。2016年6月には、ブランド再建のため株式会社大戸屋ホールディングス 社外取締役に、横浜DeNAベイスターズ退任後の12月からは公益社団法人日本プロサッカーリーグ 特任理事、株式会社リブセンス 社外取締役(2017年2月~)に就任。2017年4月には、明治大学学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーター、日本ラグビーフットボール協会 特任理事に就任し、アマチュアスポーツや2019年にワールドカップ日本大会を控えた日本ラグビー界でもその手腕を発揮している。また、株式会社文藝春秋とタッグを組み、スポーツビジネスをテーマにしたサロン「Number Sports Business College」を開催。3月9日には、自らが発起人となった、気鋭の若手醸造家 鈴木真也氏の新作ビール「WEEKEND JOURNEY(ウィークエンド・ジャーニー)」の販売も開始した。
<肩書>
明治大学 学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーター/日本ラグビーフットボール協会特任理事/株式会社大戸屋ホールディングス 社外取締役/株式会社リブセンス 社外取締役/Number Sports Business College発起人



 

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