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古賀 稔彦(こが としひこ)

1967年 佐賀県出身

柔道家
柔道八段
医学博士

学歴
日本体育大学 卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「人生の教科書」
「夢の実現~挑戦する事の大切さ~」
「自分で問題解決できる選手を育てる」
「世界を獲った男、その生き方」
「アスリート流こころの整え方~心の健康は身体の健康~」
主な著書
「『勝てる子ども』が育つ究極の教え方 育てる技術」
「勝負魂」
「古賀稔彦―世界を獲った男、その生き方」
「人は弱さを知り強くなる」
「精神力 (角川oneテーマ21)」
「柔道 (Jスポーツシリーズ)」
経歴
"平成の三四郎"の異名をとり、世界選手権2階級制覇をはじめ、ソウル、バルセロナ、アトランタと3度のオリンピックに出場。1992年のバルセロナ五輪では、大会直前に左膝内側側副靭帯損傷の大怪我を負いながら金メダルを獲得。また、1996年アトランタ五輪では銀メダルを獲得。小学校1年から柔道を始め、見る見るうちに天賦の才能を発揮。中学より上京して講道学舎に入門し、弦巻中学校、世田谷学園高校、日体大と進学し、数々のタイトルを総なめにした。1988年、ソウルオリンピックに初出場。1990年、体重無差別級で争われる全日本柔道選手権大会に出場し、並み居る重量級の強豪を破って決勝に進出。小川直也に敗れるも準優勝の快挙を達成した。世界選手権は1987年エッセンで銅、1989年ベオグラードで金、1991年バルセロナで金(いずれも71㎏級)、1995年千葉で金(78㎏級)と、3度の世界チャンピオンに輝いている。2000年、現役を引退し、全日本女子柔道チームの強化コーチに就任。2004年、アテネオリンピックで谷本歩実が金メダルを獲得するなど、指導者としても手腕を発揮している。合わせて2003年、少年少女の育成を目的とした町道場「古賀塾」を設立。2012年、選手一人一人の個性を尊重したより良いサポートを目的に医学博士号を取得。柔道界発展のため、後進の指導に力を注いでいる。2014年4月より全日本柔道女子強化委員に就任。現在JOC東京オリンピック強化スタッフ。
<主な成績>
1987年 世界選手権 エッセン71㎏級 銅メダル
1988年 ソウルオリンピック出場
1989年 世界選手権 ベオグラード71㎏級 金メダル
1990年 全日本柔道選手権大会 体重無差別級 準優勝
1992年 バルセロナオリンピック71㎏級 金メダル
1995年 世界選手権 千葉78㎏級 金メダル
1996年 アトランタオリンピック78㎏級 銀メダル




 

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