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山本 浩(やまもと ひろし)

1953年 島根県松江市生まれ

元NHKアナウンサー・解説委員
法政大学教授・法政大学スポーツ健康学部学部

学歴
東京外国語大学ドイツ語学科卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「2020年東京大会成功の鍵を探す~」
 ~『おもてなし』の灯をともせ~
「スポーツの内なる力」
「ことばのパワーを感じて」
「スポーツが作るまちづくり・人づくり」
「聞く・見る・伝える」
「スポーツが人を創る」
主な著書
「W杯のメディア学」<共著>大修館書店(2003)
「メキシコの青い空」新潮社(2007)
<対談>
「実況席のサッカー論」出版芸術社(2007)
「続・実況席のサッカー論」出版芸術社(2009)
経歴
1953年 島根県松江市に生まれる。その後、岐阜県、福岡県、静岡県、千葉県で生活。埼玉県立川越高校から東京外国語大学ドイツ語学科卒業。1976年NHKにアナウンサーとして入局後、福島、松山、東京、福岡で勤務。2000年6月から解説委員。2009年3月退職。2009年4月法政大学学部専任教員。2013年4月より法政大学スポーツ健康学部学部長。2014年4月から日本プロサッカーリーグ特任理事に就任アナウンサーとしてサッカー・アルペンスキーを始めスポーツ全般に携わり、実況ではサッカーW杯1986年メキシコ大会より5大会連続、オリンピックは1988年カルガリー大会より夏冬あわせて9大会で放送に参加。解説委員時代はスポーツをさらに広い世界から俯瞰する立場を取り、サッカー・大相撲・プロ野球の抱える諸問題、オリンピック、選手強化、スポーツのプロ化、タレント発掘、アマチュアスポーツ、指導者論、スポーツ放送論などに論陣を張ってきた。スポーツアナウンサーと解説委員のキャリアを通して、アスリートや指導者、競技団体役員な どに多くの人脈を築いている。法政大学では、コミュニケーション論、スポーツメディア論などを講義。この他、順天堂大学スポーツ健康科学部客員教授、日本サッカー協会殿堂委員、日本陸上競技連盟国際委員会企画部委員、JTL日本トップリーグ連携機構アドバイザー、2013東京国体総務企画専門委員、マナーキッズテニスプロジェクトアドバイザーを務める。



 

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