講師をカテゴリーで探す

有森 裕子(ありもり ゆうこ)

1966年 岡山県生まれ

元オリンピックマラソンメダリスト
ライツ取締役

学歴
日本体育大学 卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「心の金メダルに向かって」
「よろこびを力に」
「思いつづければ夢はかなう」
主な著書
「やめたくなったら、こう考える」(2012年 PHP研究所刊)
「有森裕子のマラソンブック フルマラソンで4時間を切る!」(2009年 マガジンハウス刊)
「スマイル・ランニング フォー・レディース」(2009年 保健同人社刊)
「わたし革命」(2003年 岩波書店刊)
「アニモ」(1997年 メディアファクトリー刊)
「有森裕子と読む人口問題ガイドブック」(国際開発ジャーナル社)
経歴
就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事。他、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。 「一所懸命は必ず勝ちます」と、希望を持ってがんばっていくことを小学生・中学生をはじめとする子どもたちに訴えつづけている。地雷で被害を受けたカンボジアの子供達に「義手や義足をつけ、走ることで、夢を持つきっかけになれば」とふれあい・支援の為のNPOを設立。有森裕子の信条は、「世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること」「二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯生きること」。
< 競技歴 >
1990年 大阪国際女子マラソン 6位 2時間32分51秒(初マラソン日本最高記録)
1991年 大阪国際女子マラソン 2位 2時間28分01秒(日本最高記録)
     世界陸上選手権女子マラソン 4位 2時間31分08秒
1992年 バルセロナ五輪女子マラソン 2位 2時間32分49秒
1995年 北海道マラソン 女子優勝 2時間29分17秒(大会新記録)
1996年 アトランタ五輪女子マラソン 3位 2時間28分39秒
1999年 ボストンマラソン 3位 2時間26分39秒(自己ベスト)
2001年 東京国際女子マラソン 10位 2時間31分00秒
2007年 東京マラソン2007 5位 2時間52分45秒
◎自己ベスト2時間26分39秒(ボストンマラソン 1999年4月19日)



 

ご相談はお気軽に 03-3980-1791