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有川 真由美(ありかわ まゆみ)

1965年鹿児島県生まれ

フリーライター&フォトグラファー
フォトジャーナリスト

学歴
熊本県立熊本女子大学卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「働く女のルール」
「きっとうまくいく101のルール」
「ちょっとした人生の決断」
「しなやかに、手ごたえのある生き方をするために!」
「仕事で認められ、快適に働くためのチョッとしたコツ」
「アラサー(around30)、アラフォー(around40)世代が輝いて生きるために」(女性向け)
「女性社員を味方に気持ちよく働く!」(男性向け)
「台湾にあった“古き良き日本”」
主な著書
『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』
『フォルモサの真珠』
経歴
1997年よりブライダルフォトやポートレートを中心に写真活動を始める。2000年に南日本新聞社入社、企画、取材、撮影、原稿作成、編集、校正を担当。2002年に個展「Message1」を開催。2004年3月に南日本新聞社退社、地球一周の旅、フォトグラファー&フリーライターとしての活動開始。2005年1月からはアテネ、2006年4月からは横浜を拠点に活動。2007年3月~4月には台湾屏東県政府文化処主催「日本人作家のホームステイによる創作活動」に参加。
専業主婦を希望していた26歳の頃に婚約者が突然失踪。その後自立した女になろうと努力し、化粧品会社のOL、塾講師、科学館コンパニオン、ユニクロ店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリーカメラマン、情報誌編集者など様々な職業を経て、フリーライター&フォトグラファーとなる。約30カ国を旅し、女性や子供の問題、少数民族、貧困、移民問題などをテーマに旅エッセイやドキュメンタリーを執筆。とりわけ、台湾における日本文化・歴史、先住民族の取材を続け、日本や台湾の学校などで世界各地の写真展、スライド&トークショーを行う。
多くの転職経験、マナー講習指導、新人教育の体験から、女性がどうしたら社会に適応して心地よく働けるのかを探求。国内外で、女性の働く意識、社会環境などを取材する。2008年7月には過酷な職業人生から導いた女性のための仕事論、働く女性の処世術と心構えを示した著書を出版。日本旅行作家協会会員。

 

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