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立川 らく朝(たてかわ らくちょう)

1954年長野県生まれ

落語家
医師(医学博士/日本内科学会認定内科医)
表参道福澤クリニック院長
メディカルサポ-ト研究所代表

学歴
杏林大学医学部卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
※生活習慣病に関して、ギャグを盛り込んだセミナーを高座でやります。
「ヘルシートークと笑いながら学ぶ生活習慣病」
「落語で食育~笑って学ぼう食習慣」
「笑って健康」
「笑いの効用」
「とうとう出たか糖尿病」
「タバコ怪談物語」
※落語で健康教育(ドクターらく朝の健康落語会)
健康落語
「ミクロ漫遊記(生活習慣病)」
「佃煮屋(心筋梗塞)」
「禁煙ドック(煙草の害)」
「蝋燭(癌)」
「木瓜の花(認知症)」
「嫁選び(骨粗鬆症)」
「錦鯉(糖尿病)」
主な著書
『外国で安心して医者にかかれる本』
『怪我と病気の英会話』
『熱く語る・企業のエイズ対策』
『職場でのエイズ対策』
『AIDS職場での取り組みQ&A』
『一笑健康』
経歴
1979年に慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。主として生活習慣病(成人病)、動脈硬化症および予防医学の臨床と研究に従事。1990年に慶応義塾大学医学部老年科学教室へ移籍、1991年より慶応健康相談センター(人間ドック)医長兼務。1992年に慶応義塾大学を辞任。メディカルサポート研究所を設立(現代表)、医療関連サービスビジネスを立ち上げる。1994年には企業のエイズ対策についての企業間の勉強会、情報交換会であるエイズ対策企業懇話会を設立。以後事務局長を兼任。44才の1998年4月1日に立川志らく門下に客分の弟子として入門、落語活動をスタート。本格的なプロの落語家を目指して2000年3月30日に立川志らく門下に本来の弟子として46才にして改めて入門、噺家として再出発をする。2002年11月、港区に「表参道福澤クリニック」を開設。院長としても日々の診療にあたる。2004年1月の立川流新年会において、歌舞音曲、講談を披露し、家元立川談志にその芸を認められ、4月1日に二つ目昇進。医師である立場を活かして、健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」と「健康落語」という新しいジャンルを開拓。マスコミなどで評判となり全国での講演に飛び回る毎日。またユニークな独演会「ドクターらく朝の健康と癒しの落語会」を毎月開催している。テレビ・ラジオ・雑誌等でも活躍中。

 

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