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竹中 平蔵(たけなか へいぞう)

1951年和歌山県生まれ

慶応大学教授(グローバルセキュリティ研究所所長)
経済学博士
前総務大臣

学歴
一橋大学経済学部卒業卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「時代の先を読む」
「新しい躍動の時代」
「今後の日本経済の方向性」
「これからの日本と地方のあり方」
「構造改革と21世紀の日本」
「日本21世紀ビジョン~回避すべき将来像と目指すべき将来像」
「21世紀型経済と日本の行方」
「日本経済の展望と中小企業の経営革新」
「動け!日本―知のネットワーク構築で日本再生をめざせ!―」
主な著書
『竹中平蔵の特別授業』
『やさしい経済学』
『みんなの経済学』
『あしたの経済学』
『郵政民営化「小さな政府」への試金石』
『経済ってそういうことだったのか会議』
『ソフト・パワー経済―21世紀の見取り図―』
『経世済民―経済戦略会議の180日―』
『早い者が勝つ経済』
『民富論』
『日本賢国論』
『研究開発と設備投資の経済学』
経歴
1973年に日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。1977年より同設備投資研究所、1981年ハーバード大学・ペンシルバニア大学客員研究員。1982年大蔵省財政金融研究室(現財務省財政金融研究所)に主任研究官として出向、5年間務める。1987年大阪大学経済学部助教授に就任。1989年日本開発銀行を退職し渡米、ハーバード大学客員准教授及び国際経済研究所客員フェローに就任。1990年慶應義塾大学総合政策学部助教授、1996年同教授に就任。1997年東京財団理事、1998年同常務理事、1999年同理事長。2001年小泉内閣において国務大臣・経済財政政策担当大臣として入閣、2002年金融担当大臣・経済財政政策担当大臣、2003年内閣府特命担当大臣(金融、経済財政政策)を歴任。2004年の参院選挙に自民党比例代表で立候補し、トップ当選。内閣府特命担当大臣(経済財政政策)・郵政民営化担当に就任。2005年10月総務大臣・郵政民営化担当大臣。2006年9月、小泉内閣の終了と同時に参議院議員を辞職し、政界を引退。11月に慶応大学に復帰、科学技術とイノベーション、エネルギー・環境問題、安全保障などに関する政策について研究する機関であるグローバルセキュリティ研究所の所長兼教授に就任。特技はカラオケ。趣味は構造改革、音楽鑑賞(特に谷村新司)、阪神タイガース。

 

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