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斉之平 伸一(さいのひら しんいち)

1948年東京都生まれ

三州製菓株式会社代表取締役
株式会社オプトテクニカ社長
日本経団連中小企業委員会委員
埼玉県経営品質協議会幹事・副委員長
埼玉県経済振興プロジェクトチーム委員

学歴
一橋大学経済学部卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「後継者としての経営戦略~経営革新を目指して」
「従業員が主役の経営」
「経営品質向上活動―脳力経営」
「経営品質向上への取り組み」
「経営革新~お客様満足を目指して~」
「自立型企業への転換」
「準社員の満足度向上が会社を発展させる」
「わが社の第二創業」
「私が実践してきた魅力ある企業創り」
「実例で知る中小企業のIT導入効果」
「新幹線型マネジメント~企業戦略と目指す方向性~」
「変革実現を成功させる秘訣を探る」
「本物素材を使用した米菓の製造」
主な著書
『3倍「仕事脳」がアップするダブル手帳術―右脳手帳・左脳手帳』
『脳力経営-新しい経営品質改革論』
経歴
昭和46年に松下電器産業株式会社入社。本社勤務であったため、松下幸之助氏とも直接面談する機会にも恵まれ、その経験が後に会社を継いだときにプラスになった。5年の勤務を経て、昭和51年に父が創業した三州製菓株式会社に入社。昭和63年社長に就任する。平成14年に(株)オプトテクニカを設立し社長を兼任。埼玉県経済振興プロジェクトチーム委員を務める。能力開発の祖・城野宏氏に学び、能力開発を通じた経営革新に努め、2005年4月には経済産業省・IT経営応援隊によるIT経営百選・最優秀賞を受賞。2004年度埼玉県経営品質賞において埼玉県経営品質協議会奨励賞を受賞。
会社を継承した頃の売上は7~8億、業界大手の亀田製菓が700億の売上を上げていた。昼間は営業回り、夜はトラックの積み込みに追われていたが、なんとかしなければと日々考えていた。『現場こそ、会社の主役』という企業理念の下に、全従業員の自主性を重んじたボトムアップ経営を展開、今では同業他社の追随を許さない独自の魅力ある商品を提供。新製品の開発には特に意欲的で、消費者モニター、直営店での嗜好動向テスト等を通じて、移り変わる消費者のニーズをとらえ商品化している。

 

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