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手嶋 龍一(てしま りゅういち)

1949年7月21日 北海道生まれ

外交ジャーナリスト
作家
元 NHKワシントン 支局長

学歴
慶応義塾大学経済学部卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「“プーチンの戦争”をどう読み問くか~ウクライナの戦いと台湾有事~」
「動乱の東アジア情勢と日本の針路」
「動乱の21世紀を読み解く~インテリジェンスを武器に~」
「『東アジア半球』が世界を先導する~中国の台頭と日米同盟~」
「最前線で見た外交の瞬間」
「揺れ動く世界情勢の読み方-日本の外交戦略を探る-」
「中東情勢の行方と原油価格」
「外交と安全保障」
「世界の中の日本」
「新たなインテリジェンス戦略を求めて」
※テーマは主催者の要望を踏まえて講師が設定します。(外交(東アジア・日米)、安全保障、情報・インテリジェンス)
主な著書
「公安調査庁秘録」(中央公論新社)
「イスラエル戦争の嘘」(共著・中公新書ラクレ)
「武漢コンフィデンシャル」(小学館)
「鳴かずのカッコウ」(小学館)
「たそがれゆく日米同盟」(新潮文庫)
「汝の名はスパイ、裏切者、あるいは詐欺師-インテリジェンス畸人伝-」(マガジンハウス)
「スギハラ・サバイバル」(新潮社)
「ウルトラ・ダラー」(新潮社)  ※その他共著・連載掲載等多数
経歴
大学卒業後、1974年にNHKに入局し、政治部記者として官邸、外務省で外交・安全保障政策を担当。1987年からワシントン特派員としてホワイトハウス・国務省・国防総省を担当。1989年暮れにはマルタ島の米ソ首脳会談を取材し東西冷戦の終焉に立ち合う。翌1990年には湾岸危機・戦争の取材で最前線へ。1994年からハーバード大学CFIA・国際問題研究所に招聘されフェローに。その後、NHKドイツ支局長を経て、1997年からワシントン支局長を8年間にわたって務める。この間、2001年の同時多発テロ事件に遭遇し11日間連続の昼夜中継を担う。2005年にNHKから独立し、「日本初のインテリジェンス小説」と評された「ウルトラ・ダラー」を発表。姉妹篇の「スギハラ・サバイバル」と共に50万部を超すベス
トセラーに。佐藤優氏との対論「ウクライナ戦争の嘘」、「イスラエル戦争の嘘」(中公新書ラクレ)は、新書部門トップに。最新刊「公安調査庁秘録」(中央公論新社)はロシアと北朝鮮の密やかな同盟の実態を予見して話題となり版を重ねている。外交・安全保障・インテリジェンスを中心に新聞・雑誌のコラムニストとしても健筆を揮う。慶應義塾大学・大学院の教授として2019年までインテリジェンス戦略論を担当、現在も一線のビジネスマン、官僚などの指導に取り組んでいる。

 

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