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手嶋 龍一(てしま りゅういち)

1949年北海道生まれ

外交ジャーナリスト
作家
慶応義塾大学大学院教授
元NHKワシントン支局長

学歴
慶応義塾大学経済学部卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「動乱の21世紀を読み解く~インテリジェンスを武器に~」
「動乱の東アジア情勢と日本の針路」
「『東アジア半球』が世界を先導する~中国の台頭と日米同盟~」
「最前線で見た外交の瞬間」
「揺れ動く世界情勢の読み方-日本の外交戦略を探る-」
「中東情勢の行方と原油価格」
「外交と安全保障」「世界の中の日本」
「ビジネスインテリジェンスとは何か」
「新たなインテリジェンス戦略を求めて」
「ジャーナリストの視線で捉えた現代のアメリカ」
※テーマは講師より指定することがあります。
(外交(東アジア・日米)、安全保障、情報・インテリジェン
主な著書
「ウルトラ・ダラー」(新潮社)
「スギハラ・ダラー」(新潮社)
「たそがれゆく日米同盟」(新潮社)
「外交敗戦」(新潮文庫)
「インテリジェンスの賢者たち」(新潮文庫)
「ブラック・スワン降臨」(新潮社)
「動乱のインテリジェンス」(佐藤優共著、新潮新書)   他多数
経歴
NHKの政治部記者として首相官邸、外務省、自民党を担当。ワシントン特派員としてアメリカに赴任し、冷戦の終焉に立ち会う。湾岸戦争では最前線へ。その後、ハーバード大学CFIA・国際問題研究所に招聘される。続いてボン支局長を経てワシントン支局長を8年間にわたって務める。この間、ブッシュ大統領をはじめ、重要閣僚の単独インタビューを数多くこなした。2001年9月11日の同時多発テロ事件に際しては、11日間の昼夜連続の中継放送を担い、冷静で的確な報告で視聴者の圧倒的な支持を得た。2005年NHKから独立し、日本で初めてのインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を発表。姉妹篇『スギハラ・ダラー』とあわせて50万部の大ヒットに。『たそがれゆく日米同盟』『外交敗戦』『インテリジェンスの賢者たち』は新潮文庫のロングセラーとして読み継がれている。2011年12月、大型ノンフィクション『ブラック・スワン降臨』(新潮社)を上梓。2012年11月、『動乱のインテリジェンス』(佐藤優共著、新潮新書)が緊急出版された。また、慶応義塾大学大学院教授として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

 

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