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手嶋 龍一(てしま りゅういち)

1949年7月21日 北海道生まれ

外交ジャーナリスト・作家
慶應義塾大学大学院教授
元 NHKワシントン 支局長

学歴
慶応義塾大学経済学部卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「動乱の東アジア情勢と日本の針路」
「動乱の21世紀を読み解く~インテリジェンスを武器に~」
「『東アジア半球』が世界を先導する~中国の台頭と日米同盟~」
「最前線で見た外交の瞬間」
「揺れ動く世界情勢の読み方-日本の外交戦略を探る-」
「中東情勢の行方と原油価格」
「外交と安全保障」「世界の中の日本」
「ビジネスインテリジェンスとは何か」
「新たなインテリジェンス戦略を求めて」
「ジャーナリストの視線で捉えた現代のアメリカ」
※テーマは講師より指定することがあります。
(外交(東アジア・日米)、安全保障、情報・インテリジェン
主な著書
「ウルトラ・ダラー」
「スギハラ・ダラー」
「汝の名はスパイ、裏切者、あるいは詐欺師-インテリジェンス畸人伝-」(マガジンハウス)
「たそがれゆく日米同盟」
「外交敗戦」
「インテリジェンスの賢者たち」
「ブラック・スワン降臨」
「動乱のインテリジェンス」(佐藤優共著) 他多数
経歴
NHKの政治部記者として首相官邸、外務省、自民党を担当。ワシントン特派員となり、冷戦の終焉に立ち会う。湾岸戦争では最前線へ。ハーバード大学CFIA・国際問題研究所に招聘される。その後、ドイツのボン支局長を経て、ワシントン支局長を8年間にわたって務める。この間、ブッシュ大統領をはじめ、重要閣僚の単独インタビューを数多くこなした。2011年9月11日の同時多発テロ事件に際しては、11日間の昼夜連続の中継放送を担い、冷静で的確な報道で視聴者の支持を得た。2005年NHKから独立し、日本で初めてのインテリジェンス小説「ウルトラ・ダラー」を発表。姉妹篇「スギハラ・ダラー」とあわせて50万部の大ヒットに。また、佐藤優氏とのインテリジェンス対論三部作「動乱のインテリジェンス」「知の武装~救国のインテリジェンス~」「賢者の戦略~生き残るためのインテリジェンス~」(新潮新書)はベストセラーに。最新刊では、激動の国際政局にあって主要国が少数の政治指導者に強大な決定権を委ねる危うさを警告した「独裁の宴」(中公新書・佐藤優氏と共著)がある。現在は、大学や外交研究機関で外交・安全保障を中心に後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

 

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