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佐竹 隆幸(さたけ たかゆき)

1960年大阪府生まれ

関西学院大学大学院経営戦略研究科長・教授
兵庫県参与

学歴
関西学院大学経済学部卒業
関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「TPPは日本の企業・地域にどう影響するか~今後の対策を探る~」
「直面する課題にどう向き合うか~安保法制・原発・地域創生etc.の問題点と対策を探る~」
「消費税10%の時代を迎えて~企業・地域の対策は~」
「強い企業として勝ち抜くための顧客価値創造経営をめざして!」
「人口減少下における『人財』の確保!」~これからの企業経営のありかた~
「『地』的経営のすすめ」
「日本のモノづくりが生き残る道」
「地域中小企業 今何をする 具体的事例に学ぶ」
「経営革新と地域型ビジョナリーカンパニー」
「何のために経営しているのか CSRという戦略」
「経営者に必要な情勢意識と革新のための3つの進化」
「変化から進化へ ドラッカーに学ぶ」
「3つの阻害を克服しよう 政策・連携・CSRを受け入れる」
「おわりのはじまりにならないために 震災からの脱却」
「クライシスリスクに対応する 震災・円高・大不況」
「グローバル型人材育成への道」
「経営品質を高める CS・ES・CSR」
「エコは戦略への道 経済情勢から考える」
主な著書
「現代中小企業の海外事業展開」
「現代中小企業のソーシャル・イノベーション」
「中小企業存立論」
「『地』的経営のすすめ」
「『人』財経営のすすめ」
経歴
大阪ミナミの老舗料亭の長男として生まれる。10歳の時に日本万国博覧会(EXPO70)に183日の会期中90日訪れ、世界の国々へ興味を持つ探求心旺盛の少年時代。15歳の時に家業の料亭が倒産するもアルバイトで学費を自らねん出、家の借金を背負いながら関西学院大学を首席で卒業する。その後学者の道を歩み、兵庫県立大学(旧神戸商科大学)を経て現在は関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授、2019年研究科長に就任する。1979年から毎年連続でNHK紅白歌合戦のNHKホールでの観覧を続けている。往年の名司会者の曲紹介や大トリの前説のセリフを暗唱している。日本の経営学者として、専門分野である中小企業・地域振興・企業倫理・産業政策における研究・教育のみならず、各界において社会貢献も活発に行っている。
<専門分野>
中小企業、産業構造、企業倫理、地域振興、コンンプライアンス、事業継承、経営品質、CSR、SDGs、理念型経営
<主な役職>
日本中小企業学会会長/兵庫県中小企業家同友会顧問/神鋼鋼線工業株式会社社外取締役/メック株式会社筆頭社外取締役監査等委員長  その他各種経済団体、行政の役職多数
<メディア出演>
サンテレビ「しごとびと」レギュラーコメンテーター
ラジオ関西「ラジオ関西 時間です!林編集長」レギュラーコメンテーター
NHK「大廃業時代~会社を看取(みと)るおくりびと~」(NHKスペシャル) 等出演多数

 

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