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金児 昭(かねこ あきら)

1936年東京都生まれ

経済・経営評論家
日本CFO協会最高顧問
前金融監督庁(現金融庁)顧問
早稲田大学大学院商学研究科客員教授
信越化学工業株式会社顧問
社交ダンス教師

学歴
東京大学農学部農業経済学科卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「経営と経理・財務の実務~信越化学工業の経理・財務に携わった40年」
「ビジネスパースンに必要な会計の知識」
「経理・財務の役割と実務」
「国際連結経営の数字を読む~経理・財務の経営現場から」
「国際連結経営の会計」
「連結経営時代における日本版CFOの役割」
「国際連結経営におけるM&Aの実務」
「現場叩き上げ!伝説の経理マンだから語れる強い会社の“経理・財務”」
「叩き上げだから教えられる会計の授業」
「会計達人の“経理・財務”入門」
「会計の達人が教える世界一やさしい連結決算」
「社長!1円の利益が大切です」
「企業人として身につけておきたい“数字のセンス”」
「達人の会計学」
「会計達人の“明日への経営!”~会計を活かした体質強化の進め方」
「社交ダンスの魅力」
主な著書
『会社「経理・財務」入門』『「できる社長」だけが知っている数字の読み方』『「連結」の経営』『世界一やさしい連結決算』『入門強い会社の経理・財務』『連結決算書の作成実務』『やさしいキャッシュフロー経営』『連結決算入門』『M&Aの財務・会計戦略』『よくわかる連結決算』『会社の価値を高める会計』『これでわかった!財務諸表』『これでわかった!連結決算』『これでわかった!バランス・シート』『法人税実務入門』『ビジネス・ゼミナール会社経理入門』『教わらなかった会計』『もっと早く受けてみたかった「会計の授業」』『金児昭の七人の社長に叱られた!』『「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく』『「財務諸表」の読み方・活かし方』『お父さんの社交ダンス』
経歴
1961年に信越化学工業株式会社入社。工場経理課、営業部門、関連会社、経理部長、取締役を経て、1992年に常務取締役(経理・資金・法務・資材関係担当)就任。1999年より同社顧問。公認会計士試験委員(筆記・口述)、金融監督庁(現金融庁)顧問(専門分野「企業会計」)を歴任。現在は「会計」に軸足を置いた民間エコノミスト(分野:会計・経営・経済・金融・社会)として執筆、評論活動などで活躍中。グローバル企業として知られる信越化学工業において約40年間に亘り経理・財務部門の実務一筋に携わり、「会計の達人」「伝説の経理マン」「最強の経理マン」「連結(決算)の達人」の異名を持つ。内閣府「生活達人」(平成15年度)。また、53歳で社交ダンスを習い始めて還暦祝いに教師試験に挑戦して合格するほどの熱の入れよう。

 

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