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町田 徹(まちだ てつ)

1960年 大阪府生まれ

経済ジャーナリスト
ノンフィクション作家

学歴
神戸商科大学(現兵庫県立大学)商経学部経済学科 卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「世界を襲うコロナ再流行と日本経済」~日本の対策とコロナ後の経済見通し~
「経済の国際協調は可能か」~米国・中国・EUの思惑と日本~
「町田徹の経済ニュースふかぼり」~コロナ感染対策と今後の日本経済~
「町田徹の経済ニュースふかぼり」~コロナ倒産に学ぶ企業の対応~
「安倍政権を総括する」~経済政策・日米関係・日中韓関係を検証する~
主な著書
「電力と震災 東北『復興』電力物語」
「行人坂の魔物―みずほ銀行とハゲタカ・ファンドに取り憑いた『呪縛』」
「JAL再建の真実」
「東電国有化の罠」
「日本郵政-解き放たれた『巨人』」
「巨大独占NTTの宿罪」
「ジャーナリズムの情理」
「ユビキタス・ネットワークの勃興」
「官僚」
※講談社・現代ビジネスで連載「町田徹・ニュースの深層」を10年以上にわたって執筆中
経歴
米ペンシルバニア大学ウォートンスクールに日本経済新聞社より社費留学。株式会社ゆうちょ銀行の社外取締役に、2014年6月就任。 2020年6月退任。少年時代、ウォーターゲート事件や田中角栄元首相の金脈問題などの報道に触発されて、ジャーナリストを志す。大学卒業後、日本経済新聞社に入社した。18年間の新聞記者時代に、金融制度改革、リクルート事件、新日鉄・三協精機インサイダー取引事件、損失補てん事件、飛ばし問題、5%ルール・TOBルール導入、郵貯肥大化問題、放送デジタル化、通信回線の接続ルール作り、NTT分離・分割問題、米1996年通信法改正、マイクロソフト独禁法裁判、日米独禁協定締結、日米通信摩擦、米金融政策、米インターネット振興策などを取材し、多くのスクープ記事をものにした。 雑誌編集者を経て、独立。ラジオNIKKEI「町田徹経済ニュース ふかぼり」など3番組でMC(マスターオブセレモニー)をつとめる。時代や変化を読む眼と分かり易い解説に定評。傍ら、吉本興業のアドバイザリー委員も兼任。著作活動を軸に、雑誌への寄稿や講演活動も手掛けている。2007年3月月刊現代 2006年2月号「日興コーディアル証券『封印されたスキャンダル』」で、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞を受賞。

 

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